FANDOM


テンプレート:Infobox Single 世界が終るまでは…(せかいがおわるまでは…)はWANDSの8枚目のシングル。

内容 編集

テレビ朝日系アニメ「SLAM DUNK」の第2期エンディング・テーマとしてオンエアされた。曲名についてだが、「世界が終わるまでは…」と誤って表記されることがあるが正確には「世界が終るまでは…」である。上杉はこの曲の詞入れ前のデモテープ段階での出来上がりの良さに衝撃を受け、この曲でラブソングをやりつくしたとのちに回顧している。ギターの音は柴崎のオーダーメイド品であるArtTech製による。

「SLAM DUNK」とのタイアップ効果もあり、WANDSの他の曲やそもそもWANDS自体をよく知らない若い世代にも比較的知名度が高い曲である。[1]

発表後のライブではアンコールに取り入れられた。最終的にWANDSがライブ演奏したラストナンバーになった。

後に、作曲を手がけた織田哲郎が、アルバム「MELODIES」にて、セルフカバーをしており、バラードを意識した楽曲である。これにより、織田がWANDSへの提供作品の全ての楽曲をセルフカバーしたことになる。

また、2008年にはACIDがカバーしシングルリリース。同バンドはWANDSにアレンジャーとして関わっていた明石昌夫がプロデュースしており、今回編曲も担当している(ACIDと共同)。

セールス 編集

オリコンチャートでもロングヒットとなった。2週連続1位。「もっと強く抱きしめたなら」「時の扉」に継ぐ自身3番目の売り上げ。

収録曲 編集

  1. 世界が終るまでは… (5:14)
    作詞:上杉昇 作曲:織田哲郎 編曲:葉山たけし
    • PVを羽田空港の格納庫で撮影。この時の写真が次作「Secret Night ~It's My Treat~」の裏ジャケットにも使用された。
      独りブランコを漕ぐ上杉、ギターを川に投げ込む柴崎、黙々とピアノを弾く木村、外国人の泣き叫ぶ姿が次々挿入されている。
    • 「スラムダンク」ではエンディングテーマとして使用される以前から挿入歌としてOAされたことがあった。
  2. Just a Lonely Boy (4:19)
    作詞:上杉昇 作曲:柴崎浩 編曲:WANDS
    • オケでは咳払いや女性の微笑みなどのSEを多用している。

参加ミュージシャン 編集

収録アルバム 編集

脚注・出典 編集

  1. 2011年6月17日のミュージックステーションの「BIRTH YEAR SONGS」のコーナーでこの曲が紹介されたとき(6月第3週のランキングの1位であった為)、「WANDS」を知らない1994年生まれの世代が「SLAM DUNKの曲」と答えるほど、知名度が高い。

関連項目 編集


テンプレート:オリコン週間シングルチャート第1位 1994年 テンプレート:WANDS

zh:直到世界的尽头

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

FANDOMでも見てみる

おまかせWiki